グリーンルームフェスティバル2
奄美ローカルの人がこのオブジェの前で弾き語りをしていたとの情報がはいる。歌でみせるアートということか・・・

奄美の人は小さくなってたんじゃなくて人ゴミが窮屈だったんだと思う。奄美の人、ごめんね。
さて、宴もたけなわになり日が傾きはじめた頃、キャラバンのライブが始まる。
好きなアーティストなので酔ってフラフラになりながらも前の方まで行って大きく横揺れ。
酒と音楽と夕日で赤く染まったステージを見て、酔いは加速する。
日が沈みかけた頃、キャラバンが”次はケイソン!”とテントの方を指差して叫ぶと、みんなテントの方へ大移動。
千鳥足な俺はかなり出遅れてしまう。今回一番みたかったアーティストがこのKEISONで、さすがに人気は高い。

ヤラレタ!幻想的なローソクの前で歌う日本のジャック・ジョンソン(こう呼ばれるのって本人的にはどうなんやろな?)のしゃがれた声に心を揺らされる。やっぱりサイコーや!
日が落ちるとグッと気温が下がり、震えてる人もたくさんいた。体を温めようと酒を買いに出店に行くも、店の兄ちゃんもヘベレケで、もう訳がわからなくなっていた。これもサーフカルチャーということで、よしとしよう。
とにかく本当に気持ちのいいフェスだった。
来年も必ず来るよ。今度はブランケットを持って。
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